本と映画とエトセトラ


小説や映画の感想と日常

検索フォーム

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

ブログ村

CD・DVD

RSS

アクセスランキング

QRコード

QR

info

プリズム 貫井徳郎



やはり推理に必要なのは確かな証拠に基づく論理的な思考。

小学校の女性教師の不審死。事故死とも殺人ともとれるこの事件を推理するのは彼女の知人、関係者にして容疑者にもなる人達。彼らが事件解決のために協力して推理する、のではなく各々が自分の知りえる情報から自分ではないことを前提に勝手に推測していく。

続きを読む
スポンサーサイト



楽天情報



テーマ:読書感想 | ジャンル:本・雑誌 | カテゴリー:小説 | タグ:貫井徳郎
コメント(0)トラックバック (0) | 2020年05月31日 (日)09時58分

フリークス 綾辻行人




それは夢か現実か、幻か真か

舞台はとある総合病院の精神科。そこに入院する患者に纏わる話らしい。読み終わった後なのに“らしい”などという曖昧な言葉を使わざるを得ないところがこの作品の肝である。

続きを読む

楽天情報



テーマ:読書感想 | ジャンル:本・雑誌 | カテゴリー:小説 | タグ:綾辻行人
コメント(0)トラックバック (0) | 2020年05月29日 (金)20時55分

アリバイ崩し承ります 大山誠一郎






アリバイトリック特化型推理小説

時計屋の女性店主が警察も頭を悩ます難事件のアリバイを崩し、謎を解き明かしていく(有料5000円)。とにかくアリバイ崩しだけに特化した推理小説。なぜ時計屋がアリバイ崩しをするのかというと、まあアリバイって要は時間のトリックなので。

続きを読む

楽天情報



テーマ:読書感想 | ジャンル:本・雑誌 | カテゴリー:小説 | タグ:大山誠一郎
コメント(0)トラックバック (0) | 2020年05月27日 (水)20時57分

水の迷宮 石持浅海



当事者と第三者の視点の違いがまざまざと

水族館に送られてきた展示生物への攻撃予告、対応に奔走する水族館の職員たちとそれを見守る一人の男。そんな最中に対応に当たっていた一人の職員が遺体となって発見される。殺人であることが濃厚な中でなおも警察を呼ばす、自分達の手で解決と事態の収束を試みる職員達。

続きを読む

楽天情報



テーマ:読書感想 | ジャンル:本・雑誌 | カテゴリー:小説 | タグ:石持浅海
コメント(0)トラックバック (0) | 2020年05月24日 (日)20時55分